きのうの勝利は大瀬良大地の無敵ピッチングに尽きる!
2回は3者連続ヒット打たれて2失点。残念ながら連続無失点は20回で止まってしまった。中盤以降はフォークを効果的に使うことによってストレートのキレも増したようだった。
8回を終えた時に佐々岡コーチから「行くぞ!」と声を掛けられたらしいが、大瀬良自信もやる気満々だった様子がテレビから見て取れた。
9回表、打席に立ってまさかのフォアボールでヒヤッとしたが、9回裏も疲労感を表に出すことなく最後まで危なげなく投げきってくれた。
ヒーローインタビューでは、開口一番で會澤の好リードを褒め称え、自分のことは謙遜するなんて、本当にいい男になったもんだ!
今シーズンはこのまま最後まで調子を落とさずに、進んでいってほしいと思います。そして最終的には、最多勝と沢村賞を取ることを願ってる。
そのためには、できるところで完投・完封を1試合でも多く積み上げることが大事だ。
今シーズンは巨人の菅野が勝利数は稼いでいるけど防御率に苦戦しているようなので、防御率のタイトルも狙えるはずだ。
結婚してから、マウンド上で異常なぐらいに落ち着いているので、これからもそうそう崩れることはないと思う。
たくさん勝ってチームに貢献して、年棒をたっぷりもらうことが、大瀬良の仕事でありカープファンの願いでもあります。これからも頑張れ大瀬良!
野手の攻撃はどうだった!?
野球のバッティングの方はと言うと、1回からバティスタと鈴木誠也のアベックホームランを見ることができて、ウキウキでテレビ中継を見ることができた。
12連戦最終戦を鮮やかなアーチで締めた3・4番コンビ。
ドミニカンは試合前の打撃練習で「誠也にもらったよ。いいね」と主砲のバットで感覚を養い、好結果につなげていた。
鈴木誠也はホームランだけでなく3回にセンター前ヒット、8回にライト前ヒットを打つと二盗・三盗までしたのにはびっくりした。
12連戦中、鈴木誠也が打率.405、ホームラン3本、5打点。バティスタは.316、ホームラン6本、13打点と大活躍した。
バティスタと鈴木誠也で、衣笠さんと山本浩二さんのようにならないかな??
二人の調子が良い陰で、いまだに田中広輔が長いトンネルに入ったままだ。
直近6試合で、22打数2安打、打率.090、 ホームラン・打点ともに0、三振9個、四球2個。
8回表會澤を申告敬遠からの田中広輔との勝負を選んだ時は非常に悲しいものがあった。 結局運にも見放されているのか、振り抜いた途端にバットが粉々になるほど破壊されてセカンドゴロで終わった。
いろんな場所で田中広輔の処遇について、あーでもないこーでもない言われているが、緒方監督が決めることなので、その判断を尊重したいと思います。
とにかく頑張ってくれ、カープファンは田中広輔を信じている!
バティスタ選手 ソロホームラン
「打ったのはスライダー。あまく浮いてきたボールを良いポイント捉えることが出来ました。」 pic.twitter.com/1tanOKxbL3— ウルトラカープ (@ultracarp_) 2019年5月8日
鈴木選手
ソロホームラン
「打ったのはストレート。バティスタの良い流れに乗せてもらい、しっかりと自分のスイングで捉えることが出来ました。」 pic.twitter.com/6wpHD12bU1— ウルトラカープ (@ultracarp_) 2019年5月8日