週末の微妙な阪神3連戦が終わりました。1勝もできず... 老人岡田監督には言われ放題!! すべってるし大阪のくせに笑いがないじゃないか!?
新井監督は15日からのマツダスタジアム阪神3連戦で3連勝しても、相手チームの作戦に対してそんなツッコミは入れないけどね~
カープファンとしては阪神3連戦の戦犯探しをしてもまったく意味がないんですよ。負ける時はだいたい小さなヒヤリハットが重なって大きな事故を起こすんです。
負ける時は監督の采配が裏目に出る、まさかの所でホームランを打たれる、信じられないエラーが起きる、そんなもんですよ。
しかし、カープはきょうからマツダスタジアムホーム6連戦。DeNAと巨人です。
DeNAは落ち目。巨人は上がり目。DeNA相手の3連勝は必須です。
DeNAはカープに3連敗して落ち目の膿を出し切って、横浜に戻って阪神と3連戦です。阪神は横浜では0勝5敗の虎が子猫になった状態です。
DeNAはそこで3連勝してください。お願いします。
カープは巨人3連戦を気を引き締めて望まないとなりません。夏男・長野さんが調子を上げてきています。丸も復調中です。
森下くんを欠く中で、野村・玉村・大瀬良でぶつかります。かなり不安です。
もうホームアドバンテージで酷暑と赤いジェット風船を味方につけて戦うしかありません。
さて、本日の試合ですが、DeNA先発は今永です。前の登板では8回無失点に抑えられました。試合は勝ったけど。
きょうも厳しいですよ。広島市の最高気温は35℃です。酷暑が今永投手の体の負担になってくれれば良いんですが。
九里亜蓮はホームの強みで完封です。勝ちパ投手を3連休にしてあげてください。
打撃陣は4番は上本。坂倉にしても良いんですが、左右の兼ね合いですね!?
3割打者がいないですが、初回からドッカンドッカン得点してください。無理か...
がんばれ!カープ!
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會澤翼 勝負の夏は一丸で勝つ あの3連覇に貢献したベテランの言葉「みんなでいかにカバーし合うか」
さぁ、8月戦線。1日からのリーグ3位・DeNAと3連戦(マツダ)を前に、広島・会沢翼捕手(35)が「チーム一丸」の重要性を説いた。
16~18年のリーグ3連覇に女房役として貢献したベテラン。当時との比較の中で「みんなでいかにカバーし合うか。絶対にヤマはある」と強調した。首位・阪神とは1ゲーム差。総合力で炎天下の胸突き八丁を乗り越える。
猛虎との直接対決は1分け2敗に終わった。しかし、案ずることはない。残り50試合で、首位との差はわずか1ゲーム。帰りのバスへと歩を進める中でベテランはそう意気込み、「重要」な8月戦線を勝ち切るための戦い方について言及した。
「体力的には、どこ(のチーム)もしんどい。そこでいかにカバーし合うか。個々の力じゃ、どうにもならない。出た場面で、みんなが与えられた役割を必死にやることが大事だと思います。今はそれができている」
リーグ3連覇に貢献した35歳の言葉は重みがある。当時は新井監督が現役で、「タナ・キク・マル」と呼ばれた田中―菊池―丸(現巨人)に鈴木誠也(現カブス)も居て、圧倒的な攻撃力を誇った。今季との比較では「3連覇の時の方が強い。個の力が違う」は実感だ。
「それをカバーするのが全員の力。レベルが落ちる分は、みんなでカバーし合いながらやればいい。(西川)龍馬が離脱してガクッとこなかったし、キク(菊池)も不在の中で10連勝したわけだから力はあると思う」
選手は与えられた役割を個々に理解する。会沢が「やりやすい環境をつくってもらっている」という、新井監督のマネジメントによるところ大。チーム力を最大限に引き出す主要因でもある。23年盛夏。チーム一丸、カバーし合いながら5年ぶりの歓喜へ突き進む。
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